日本史に関する記事

2018年

2017年

大学生が休講でカフェーに行くと警官に見つかって説教を食らうという話

太平洋戦争中に出された警察官向けの教材において、休講を理由としてカフェーにいた大学生が派出所に連れられて警察官から説教を食らうという設定の話がある。

民進党の代表が中国共産党中央対外連絡部の部長に会ったところで、スパイになるわけはない

民進党の代表が2017年8月に中国共産党中央対外連絡部の部長と会った件に関して、民進党の代表がスパイだと言う人がいるが、まったくの牽強附会である。

月山富田城跡への行き方(2017年秋)

島根県にある月山富田城跡に公共交通機関で行く方法について。鉄道でJR安来駅まで行き、そこから市立病院前までバスに乗るのが良いと思われる。

市長の名字が他の市の名前とかぶっている例

「千葉市の熊谷市長」のように、日本国内の市長の名字が他の実在する市の名前と同じになっている事例のリスト。

報道の読み比べ:10世紀半ばの土器に刻まれた和歌の目的

山梨県甲州市塩山で出土した10世紀半ばの土器に和歌が刻まれていた。この和歌が何のために詠まれたかという問題について、報道によって説明が異なっていた。これは、山梨県立博物館館長の発言をまとめる際に、一部しか着目しなかったことが原因であると思われる。

「サラダ記念日」の元となった経験は、サラダ作りでなく、鶏の唐揚げを作ったこと

歌人の俵万智氏が詠んだ「サラダ記念日」の短歌は、現実に起きたことをそのまま写し取ったものではない。もともと鶏の唐揚げがうまくできた体験があり、そこから「サラダ記念日」の短歌が創作された。

東京大学所蔵の『文部省往復』

東京大学が所蔵している『文部省往復』という資料には、東京大学と文部省の間でやりとりされた公文書がまとめられている。この資料の明治期の分については東京大学のウェブサイトで公開されている。

『日本書紀』に記された九州における大地震

『日本書紀』に記されている天武天皇7年12月の九州での大地震についての記述の紹介。合わせて『豊後国風土記』の関連する記述と、現代の地震学的観点からの評価を紹介する。

2017年から作品が自由に使えるようになった人たち

著作権保護期間終了により、2017年1月1日からその作品が自由に使えるようになった人のリスト。

2016年

日本オリエント学会の設立を回顧した「『オリエント』をふりかえって」が面白い

日本オリエント学会の設立の回顧の座談会には、同学会の初代会長が三笠宮崇仁親王であったということもあり、普通の学者の思い出語りとは一風変わった面白さがある。

昭和3年の投票啓発ポスター

昭和3年(1928年)に、男子普通選挙による衆議院議員総選挙が始めて行われた際に、内務省が出した投票啓発ポスターの紹介。

どう選挙に参加すべきか――昭和14年の修身教科書の説明

昭和14年(1939年)に発行された小学6年生向け修身教科書に載っている選挙に参加するときの心構えなどが書いてある文章の紹介。

2016年6月5日川崎市ヘイトデモ中止事件

2016年6月5日に、川崎市中原区において在日コリアンに対するヘイトデモが行われた。しかし、このヘイトデモに対するカウンターもあり、当初の開始予定時刻から40分程度で中止となった。

メディアリテラシーに関する東京大学総長の入学式式辞に対する新聞の華麗な返答

東京大学総長が入学式式辞で、ヘッドラインだけでなく、記事の本文もしっかり読むべきだと述べた。これに関する新聞報道が、皮肉なことにヘッドラインを見ただけでは誤解を招くものになっている。

漢字文化圏における「民進」を名乗る政党

中国大陸、台湾、香港、日本のそれぞれに「民進」と称する政党が存在する。

2016年から作品が自由に使えるようになった人たち

著作権保護期間終了により、2016年1月1日からその作品が自由に使えるようになった人のリスト。

2015年

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